3児のパパが宮城県で狩猟やり始めました。

吾輩は猟師である成果はまだない

猟師2年目

年に1度の義務『鉄砲一斉検査』に初めて参加してみた

我が家にも遂に送られてきました警察からの通達が

何ゆえ猟銃を所持して初めての鉄砲検査で、検査当日はどれくらい時間がかかるか分からないので鉄砲検査日は予め休みを取って望みました。

 

銃砲検査に持っていくもの

①所持している猟銃

当たり前だけどこれがないともはや何の検査だか分かりませんwそして通達された書面にも明記してあるけど必ず脱砲を確認し銃が見えないようにケースなどに入れて持ち運ぶ事。

ネットを見ると○○県で検査に持ち込んだ散弾銃が暴発、エアライフルが暴発なんて記事をみる事ができるので念には念を入れて脱砲を確認後に銃カバーに入れました。

②実包等管理簿

銃の弾を作った、使った、譲り受けた、破棄した、そしてどれくらい弾を保管しているかという弾の管理を記載した記録簿。どこの射撃場でどれだけ消費したって事も記載する必要があり自分の場合は上下二連の1挺だけだから管理もそこまでではないけど複数挺所持している人は、どの銃でどれだけ使用しって事も記載するからけっこう大変みたい。

③銃砲所持許可証

自分の所持している銃の型番や使用目的やどこで弾を買ったなんて事も記載されている大事な大事な許可証。

 

銃砲一斉検査の検査内容

当日は管轄署で銃を所持している人が大勢集まる事を予想、猟銃所持者は高齢の方が多いので接骨院や整形病院の様に受付の1時間前くらいから並んでて、しかも自分みたいに1挺だけではなく複数挺所持している人が多いだろうから検査開始時間には会場に付くように向かいました。

会場について中はどうなっているんだ・・・・

監視カメラはどこにあるんだ・・会場に入る仕草も既に検査されているんじゃ・・・

なんて事を考えながら恐る恐る会場の扉を開けると・・・・・

おっイノシチさん
Iさん
イノシチ
えっ?あれIさん・・・どうもお疲れ様です
銃検の時はここで手伝いするからさ
Iさん

という事で同じ支部のIさんがいて、なんか一安心w

接骨院待ちの様な光景を想像していたけど、2人くらいしか検査待ちしている人がなく、持ってきた銃砲所持許可証をIさんに提示し、銃をカバーから取り出し開放状態にして備え付けのテーブルに置いて待機。

待機中はIさんと最近箱罠に親子のイノシシがかかりそうで~、そろそろ早い奴だとオス猪は発情期だから肉が臭くなる~、今度の懇親会は~なんて全然検査と関係ない話しをしているうちに名前が呼ばれ自分の番となり

警察の検査員が銃の身長を測って、銃砲所持許可証に記載されている数値と変わりないか見たり違法な改造をしてないか見たり最後に実包等管理簿を見せ使用と保管数などを確認して終わり。

名前を呼ばれてから検査終わるまで5分もかかりませんでした。

 

銃砲一斉検査をはじめて受けた感想

実はこの銃砲一斉検査を受けるにあたって凄い不安だったことがあって、それは

厳しくいきます!!と言われた実包の管理簿について

所持許可証を貰った時に担当官から管理簿については厳しくいく!と言われてたのをずっと覚えていて、今期は子供の行事やらなんやらであまり射撃大会や射撃をしてなかったので絶対そこを突っ込まれて・・・・

たいして射撃してない→練習を怠ってる→本番の猟期で使うのは危ない→事故が起きたらどうするんだ→危ない芽は摘んでおく→銃没収orz.....

って流れを考えていただけに5分もかからずに終わったのはちょっとびっくり^^;

銃砲一斉検査で簡易的な取調べが行われたり、実包等管理簿の記載にあたっても射撃した場所や一緒に射撃を行った人物、明細書などもチェックされるって所もあるという事なのでけっこう地域差が出るのかも知れません。

加えて、これ位短時間で検査が終わるってのは今まで管轄区域の猟銃所持者がちゃんと猟銃並びに管理簿などの管理をしっかりしている実績あってこそだと思うので、改めて自分も管理を徹底しようと思いました。

に、してもまさか1日仕事休み取って5分で終わるとはwww

 

 

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