3児のパパが宮城県で狩猟やり始めました。

吾輩は猟師である成果はまだない

猟師2年目

2年目の猟期終了!初めての銃猟で感じた事

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今年度の猟期も終わってしまった。

狩猟1年目の猟期は罠猟に挑戦するも安定のボウズw

狩猟期間終了!狩猟登録証と出猟カレンダーを返納!

そして今年狩猟2年目の猟期は銃猟のみで挑戦しメス鹿1頭と、不味いと噂されるキンクロハジロ1羽という猟果を得る事ができ、去年は何も成果がなく書くこともなかった出猟カレンダーにようやく記入する事ができる!

1年目と2年目では猟の手法がまったく違うのでなんとも言えないが、多少なり猟師として成長できた?のかな^^;

初めて散弾銃を使って銃猟をやってみての感想

 

イノシチ
銃猟だったらガンガン獲物捕まえられるぞ!

って思っていた件w

初年度は罠猟で安定のボウズだったから余計に銃猟でやればガンガン捕れる!んじゃないかな~って強く思ってた気がします^^;

その考えは自分が山に出猟する時に必ず携帯するエネルギー補給源のスニッカーズより更に甘く、実際出猟できたのは6回だけになるけど、山をホームとし生活する鹿さんに気づかれる前にこちらがいち早く鹿の動きや姿を察知するのはかな~り至難の業という事に経験して気づかされました。

そんな初銃猟で狩猟解禁日にメス鹿を捕れたというのは今思えば凄いついていた。

銃猟1年目 犬なし単独猟で雌鹿1頭を捕まえ始めての猟果を得る

狩猟解禁日だったので鹿の警戒心もそこまで強くなかったのかもしれません。

この時は初めて猟果を得る事ができた喜びと、生き物の命を自分が奪ったんだという思いが入り交ざり不思議な感覚の中、暗くなる前に急いで解体しないと~!!!と側の沢で1人パニクっていたのを凄い鮮明に覚えていますwww

それからも4回山に入り、鹿の姿は見えども猟果は得られず・・・だけど山歩き自体好きな自分としてはリスや山鳥など他の生き物を見たり尾根伝いに歩いて景色を眺めたり凄い楽しむことができました。

そして1回のみ鴨を捕まえようと鴨猟に行き、結果捕れたのはキンクロハジロという狩猟界隈では不味いとされ不人気の鳥。

銃猟5回目 初めての鴨猟!捕れたのは不味いと噂のキンクロハジロ

まぁそんな鳥でも流石に生は美味しくなかったけど、その他は普通に美味しく食べれた訳で。

一応鳥、四足どちらの銃猟も今年経験してみて素直に楽しいと感じたのは四足の方でした。

自分のやり方がそうなのかもしれないけど、鳥猟のほうは鴨が居る池や湖を車で何箇所も回って探すというもので一回一回銃をしまい、運転しては車の乗り降りをし・・・ってのが正直ダルイw

狩猟を続けていくうちに猟のスタイルも変わりいづれ鴨猟ばっかりやってるかもしれないけど今は山を歩き回って鹿を探す方が自分に合ってると感じるので、今後何かしら銃を追加するとか装備を増やすといった時はそっち方面かな。

そして何より銃猟での猟期を終えて一番感じる事は

加害者にも被害者にもならなくて良かった

コレにつきますわ。

猟期は終わったけど安全に銃を取り扱えるように射撃の練習も頑張らねば・・・・

う~~~ん最近時間が足りなさ過ぎる。

 

 

 

 

 

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