3児のパパが宮城県で狩猟やり始めました。

吾輩は猟師である成果はまだない

猟師1年目

猟友会ってどんなとこ?猟友会に入ってみた

支部の担当者にいきなり電話口で

支部担当I「うん!じゃあこれから家来れる??」

と言われあっけに取られてしまう自分。

えっ・・・平日で超絶仕事の昼休みに電話してるんですけど。

猟友会は年配の方が多いから担当のIさんも退職されて休日の感覚のまま自分と話しているだけなのか?

否そういうことは知っていながら、仕事と俺に会いに来るのどっちが大事なんだ?という問いなのかこれは??

そうだとしたらなんだこれは。

既にジャイアンとのび太という関係性が出来上がってしまっているのか・・・

なんという理不尽な世界に飛び込んでしまったんだ。

と、ここまで0.3秒ほど。

イノシチ「すいません仕事中だったんで仕事終わってから伺わせて頂いてもいいですか?」

支部担当I「じゃあ詳しくは来たら話すから印鑑と狩猟免許とお金持って来てね。」

イノシチ「・・・・ハイ宜しくお願いします。」

ガチャ。

う~~~~ん支部の加入を検討してるって最初に言ったのに既に加入する前提で持ち物までw

なんにせよ仕事終わりに途中茶菓子を購入し、その足で支部担当Iさんの家に向かいました。

恐る恐る家のチャイムを鳴らし

イノシチ「すいませんお昼に電話させて頂いたイノシチという者です!」

支部担当I「今玄関開けるからまっててね~」

遂に、この目の前のドアが開いた瞬間から俺はのび太になるのだ。

なんとかたいこ持ち芸人の様にジャイアンの機嫌を取りスネ夫の地位まで上り詰めなくてはと覚悟を決めた瞬間ドアが開き

支部担当I「いや~ごめんね突然来てもらって、さっあがってあがって」

イノシチ「(あれ?想像と違う!凄い優しそうなおじさんだ♪)すいません。こちらこそ夜飯時にお邪魔してしまい」

結局支部担Iさんの奥さんにコーヒーを出してもらい、自分の買って行った茶菓子をIさんと食べながらイノシシの生態などについて談笑し、Iさんが作ったくくり罠を見せてもらったりトレイルカメラを仕掛けた時の映像を見せてもらったり何か当初抱いていたイメージとは違い凄い優しいIさん。

で、肝心の猟友会の加入については既に加入証など準備され必然の様に加入する流れとなりましたw

まぁ猟期になって狩猟登録したり、個人で色々手続きやるより楽だとは思ったんでいいんだけど

狩猟税 8200円

手数料 1800円

大日本猟友会会費 2500円

宮城県猟友会会費 5500円

地区猟友会会費 1000円

支部猟友会会費 4600円

合計 23600円

が猟友会に入ってわな猟やる合計費用。

なんか会費が4重に徴収されてるんですけどw

とりあえずお金は持っていったけど手持ち3000円しかなかったので後日きっちりお金を持ってIさん宅を再び訪れて晴れて猟友会に入りました。

帰り際にもわな作るとき分からなかったらいつでも家に遊びにおいでと言ってくれ、めっちゃ優しいIさん。

多分30歳以上離れているだろうと思われるIさん。

凄い心強い先輩が出来て自分嬉しいであります!

 

 

 

 

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