3児のパパが宮城県で狩猟やり始めました。

吾輩は猟師である成果はまだない

猟師2年目

仙台地区わな猟技術講習会に参加したら参加者の9割がベテランハンターだったw

仙台地区猟友会が主催する『わな猟技術講習会』に参加してきました~。

支部の先輩猟師からベテランのわな猟師さんが色々教えてくれるから参加してみたら?って言われてて、まぁ自慢じゃないけど去年のわな猟の成果はなし!なのでモチロン

『行きます!行きたいです!!』

(わな猟のベテラン猟師が教えることだからスゲー事なんじゃ!?経験に培われたノウハウを教えてくれるんでは!?)

胸が高鳴るのを抑え当日は講習会が開かれる宮城県クレー射撃場に!っていうか集合時間8時台・・・相変わらず早いよw

わな猟技術講習会という事で最近わな猟始めました~って感じの新米猟師さんたちがチラホラ・・・っていう予想に反して年配のベテラン猟師の面々が。

おおよそ60名弱の参加者のうち1割が最近わな猟を始めたであろう30代40代で、残り9割が数十年猟やってるベテラン猟師の方々・・・いやぁあなた方最早教える側じゃないっすか^^;

(もしかして今日のコレはベテランハンター達が粋の良い新米ハンターを材料に新しく開発した罠の実験を行うという会なんでは・・・そう考えれば、このそうそうたる面子にも納得がいく。きっとそうなんだ『わな猟技術講習会』というのはベテランわな猟師の仕掛ける罠だったんだ。くっくっそ~!ハニートラップにすら引っかかった事ないのに、本物のわな猟師の仕掛ける罠はソレを上回るというのか・・・・)

なんてこった。

なんて考えていると去年から狩猟を始めた同期の猟師さんにバッタリ。

あ・・・あなたも被害者に!?

イノシチ『Sさん!自分が考えるにこのわな猟技術講習会ってのがそもそも罠・・・』

って言おうとしたら席の後ろに自分とこの支部長が・・・w

そうこうしている間に講師の方から話しがスタート。

なんかわな猟に関する法令についての話しから始まり・・・その後youtubeでくくり罠の設置の動画を流そうとするも電波悪くて流れない@@;

その後は実際に使用しているくくり罠をつかっての罠の解説。

質疑応答では

・万が一くくり罠で熊やニホンカモシカがかかってしまった時の対応は?

・イノシシを狙っているのにシカが捕まってしまうんだけどどうしたら?

・雪が降ってきた時にはくくり罠の設置はどうしたらいい?

・わなの所におくエサはどんなのがいい?

なんて事が上がったんだけど、正直お茶を濁すような回答で^^;

講師の方も参加していたベテラン猟師の方に回答を促すも歯切れの悪い回答。

えっ自分も疑問を引っさげて参加したんだけどちょっと聞いても濁されそう。。。

っていうかわな猟って北斗と同じ一子相伝なの!?

とすら感じてしまう質疑応答内容w

ベテラン猟師からしたら数十年の経験から得られたものを、いきなり分からないから教えてくれって初見で言われて簡単に答えられるかっ!っていうのもなんとなく分かる訳で。

だけど自分の様な新米猟師からしたらちょっとでもいいからそこを知りたくて。。。

なので講師を生業としてる元猟師さんだったり、現役猟師でも下の育成に力を入れている猟師さんだったりすると講習会としても意味をなすのかなぁとか考えてみたり。

そんな感じで消化不良で講習会も終了^^;

結局その後、同期のSさんや講習会に参加していた同世代の方とわな猟や狩猟ついて話したりして縦ではなく横の繋がりを作る事ができたので、ある意味有意義な時間を過ごす事ができました。

めでたしめでたしw

 

 

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