3児のパパが宮城県で狩猟やり始めました。

吾輩は猟師である成果はまだない

罠猟

タヌキのつがいとイノシシ親子が米ぬかを食べに来るも・・・

遂に現れたイノシシに、ただ飯を食わせたあげく更には買ったばっかりのトレイルカメラまで乱暴に扱われた前回の罠猟。

きっとこれはイノシシからの挑戦状なんだ!

元を返せば、この山に新参者として現れたのは自分で先にこの山を知り尽くし生活していたのはイノシシ先輩な訳であって自分がイノシシの出方を試しているようで実は試されていたのは自分なんだ!

そう考えるとただただ捕まえてやろうと考えていたイノシシ先輩が戦友とすら思えてくるから不思議であるw

そんな訳で前回イノシシが食べにきている事は判明したので、今回も同じ場所に米ぬかを撒いて

「(ここには美味しい米ぬかがいつでもありますよ~来てくださ~い♪罠もあるけどね~w)」

と餌付けをするかのごとく熱心にエサがなくなればエサを補充してを繰り返していたある日トレイルカメラを確認してみると

タヌキが2匹!これが夫婦となったら一生涯お互いのどちらかが死んでしまうまで一緒に行動を共にすると言われる噂の「タヌキのつがい」!

噂では聞いていたけどカメラを確認してみるとこの日だけではなく他の日にも同じタヌキと思われる2匹が頻繁に米ぬかを食べに来ている様子が写っていました。

一応自分の罠はタヌキ位の体重の動物が乗っても作動しないようにはなってるけど間違って1匹だけかかっちゃったら悪い気がするなぁと思ってしまい速攻アマゾンで万が一罠にかかった時に外してやれるようにセーフティグローブ買っちゃったよねw

実際にタヌキの牙やつめから守ってくれるのかは実戦で使ってみないことには評価できないけど備えあればってやつで。

で、次の日にまた米ぬかを撒きに行ってトレイルカメラを確認すると今度は

前にトレイルカメラを吹っ飛ばして帰っていったイノシシ先輩がここは安全!?で、かっこうの餌場だと思ったのかうり坊を連れてきてるやないか~い!!

となるとイノシシ先輩はメスって事が判明!

しかしうり坊にエサを食わせつつ己は周囲を鼻で嗅ぎまくり警戒心を怠らないイノシシ先輩は敵ながら流石とすら思ってしまう。

加え・・・

タヌキのつがい・・・

イノシシの親子・・・

・・・・・・・・・

ここはファミレスか!!

けっこう頻繁に餌場に出入りしてるから自分の臭いもけっこう残ってる気がするんだけど、その辺のことは気にしなくなったのか?

むしろこの人間の臭いがしたら餌があるって事だと思われているのか?

ふっふっふもしそうだとしたら

絶対に捕まえてやる!

-罠猟

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